入院初日、学校の先生から電話あり

さて、単純子宮摘出術を受けるために、入院した時のことの続きです。
手術の前日に入院。
入院の検査をして、看護師さんから入院での注意事項とスケジュールを聞きました。
麻酔の先生から、全身麻酔についての説明を聞きました。
それで本日のスケジュールは終了です。
まだ夕食前でしたが、やることがなく、暇になってしまいました。
普段は何かと忙しい主婦です。
たまには、ベッドでゴロゴロしようと思い、スマホをながめつつ
からだを休めることにしました。
明日の手術の心配は、あまりありませんでした。
2カ月ほど前にも円錐切除術を受けていましたし、
まあ、それと似たようなものだろう、と思っていました。

個室でしたが、静まり返っているわけでもありませんでした。
ナースセンターが近かったので、
度々廊下から看護師さんの話し声が聞こえます。
何を話しているかまではわかりませんが。
ちょっと騒がしい部屋にきちゃったな、と思って
ゴロゴロしていると・・・
突然、スマホに着信が!
しかも子供の通う小学校から・・・!
「何事!?」
と思って、慌てて電話にでます。

子供とは先ほど電話で話しているので、けがとか事故とかではない、
ということは、瞬時に判断できました。
きっとそれ以外で何かあったんです。
電話は担任先生ではなく、学年主任の先生でした。
それで、PTAのことだな、とわかりました。
6年生の親子レクリエーションの件でした。
PTAの学年の役員になってしまった私。
親子レクリエーションを計画、実行しなければいけません。
親子レクリエーションで、何をやりたいか?
を子供に聞いてもらうように頼んであり、
そのアンケート結果を知らせてくれたのでした。

手術や入院のことは、学校には知らせていません。
短期間ですし、連絡する必要もありません。
先生との会話でも、病院にいるとか、入院しているとか、
何事もなかったように、電話を終わらせようと思っていました。
ですが・・・。
しばらくして先生から、
「親子レクリエーションはアンケート結果で、消しゴムハンコづくりに決まりました。
できれば早いうちに、消しゴムハンコづくりを教えてくれる講師と
連絡を取りたいのですが、講師で来てくれる方は目星はついていますか?」
と聞かれたんです。
もう、これは、今の私の状況をお話しして、退院までしばらく待ってもらうか、
PTAで一緒に役員をしている別のお母さんと、お話ししていただくしかない、
と思い、仕方なく、
「先生、実は今私入院しているんです・・・。ですので、身動きが取れなくて。」
と今の状況をお話ししました。

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