円錐切除の手術したばかりの私に心配をかける父親

またまたしばらくブログ更新が止まっておりました。
具合が悪いワケではありませんよ!
子供たちの夏休みの宿題、お祭り、旅行、
お盆に実家で甥っ子、姪っ子のお世話、
プール当番、学校清掃、結婚式・・・などなど。
毎日が忙しく、走り回っておりました。
考えたら、自分のための時間がほぼなかったような。
子供たちにとっては夏休みですが、大人たちにとっては逆ですね。
夏忙し、ですかね?だいぶネーミングがおかしいですが。
暑いうえに忙しいので、今になって疲れがどーっと出てきました。
病み上がりなのに、無理をしてしまったかもしれません。
自分でも「自分が癌だった」、ということを忘れている時がありますし、
家族は完全に忘れています・・・。
誰もいたわってはくれません。
まあ、それだけ、元気で健康になったってことでしょう。
ありがたいです。

そんな忙しい夏休みも今日で終わりです。
やっと静かな日常が戻ってきそうです。

さて、円錐切除術のときのお話しに戻ります。
どこまでお話ししたのか、忘れてしまいそうです><。

事前に円錐切除の手術は30分程度、と言われていましたが、
9時に手術室に入り、点滴の針が刺さらないなどのトラブルもあり、
結局手術室から出て部屋に戻ったのは11時20分ぐらい。
2時間半ほどたっていました。

部屋に戻ると、旦那さんと母が待っていてくれました。
私は元気さをアピール!
心配をかけたくなかった、っていうのもありますし、
無駄に強がりなんで、弱いところを見せたくなかった、
っていうのもあります。
ですが、実際本当に元気でした。
確かに円錐切除術が終わってすぐは、
グッタリしてフラつきもあったものの、
1時間ほどすると、みるみる元気になってきました。
母も「顔色が良くなってきた」と言っていたぐらいです。
夕方になると、ベッドを少し起こして座ることもできました。
水も飲むことができました。
自分でも回復ぶりに驚きました。
しかも、しかもです!
傷口も痛くないんです。
麻酔が切れたら多少痛みはあるだろうと覚悟していましたが、
痛みはほとんど感じなかったと思います。
痛み止めが処方されていましたが、
退院するまで1錠も飲むことがありませんでした。

その日は夕食も食べることができました。
例のあまり美味しくない食事ですが、
食べられることがとっても嬉しかったです。
当たり前のことが当たり前にできる、ということは、
本当に幸せなことです。

旦那さんと母は、お昼過ぎに帰りました。
というのも、私の高齢の実家の父が、1時間少しの道のりを、
自分で車を運転して、私の家まで来るというのです。
病院ではなく家に、です。
子供たちは習い事があるので、17時までは帰りません。
父は私の家の鍵をもっていませんので、家にも入ることはできません。
でも頑固な父なので、行くと言ったら絶対に来ます。
母と旦那さんは、病院から急いで家に戻る羽目に!
病院ならまだしも、誰もいない家に一体何をしに来るのか・・・!?
高齢なのに、長距離を運転してくるなんて・・・!!
手術したばかりの私に心配をかけて・・・!!!
ってちょっとイラッとしましたが、
父は父で、居ても立っても居られなかったんでしょう。
心配してくれているってことですよね。

結局父は、私の手術が無事に終わったことを母と旦那さんに
確認して、再び車で帰ったようでした。

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