子宮頸がん検査の結果待ちが長い件

12月15日、前回受けた検査の
結果を聞きに、いつもの婦人科へ行きました。

「これで何もなければ・・・」
そんな願いを抱きつつ、いざ診察室へ。

今回も前回と同じ女医さんでした。
この先生がこれから私の病気を担当してくださると
いうことなのでしょう。

今回は先生も比較的穏やかな顔をされていました。
「前回の検査の結果は、陰性でした」
前回は子宮内膜と子宮膣部の検査をしてくださったみたいです。

私「良かった~!」
やっぱり大丈夫だったかもしれない!
あの検査は間違いだったのかも。
私の心に、望の光が差し込んできました。

ですが先生はこう続けました。
「子宮頸がん検診の結果で、良くない結果がでたことはやはり
心配なので、もう一度検査しましょう。」

私「はい、お願いします!」

この検査でもし、何も出なければ、
私は晴れて病気から解放されるのです!
今回何もなかったし、やっぱり私は健康なんだ!
これで病気でないことを証明してみせる!

そう意気込んで、再び子宮頸がん検診を受けました。
「大丈夫、私は病気じゃない」
そう言い聞かせ、なんだか少し自信も出てきました。

結果が出るのは一週間後でした。
また一週間後に検査の結果を聞きにいくために
予約もいれました。

他の病気の検査もそうなのかもしれませんが、
子宮がん検診は、とにかく検査結果がでるのに時間がかかるんです。

私はこちらの婦人科で3回検査を受けましたが、
そのたびに1週間から10日ほど待たされました。
この待つ時間が本当に不安で不安で仕方ないんです。

病気なら病気、がんならがんと、すぐに診断がでれば、
すぐに気持ちを切り替えて、治療にも取り掛かれるのですが、
治療に取り掛かるまでの検査の時間が本当に長くて、治療に進めない。
その間も、もしがんだったら、確実に私の体の中で進行しているはずです。
検査結果を待つ長い時間は、耐え難い日々でした。
生きた心地がしなかったですね。

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