手術前日の流動食にショックを受ける

またまたブログがしばらく更新できないでいました・・・。

実は年末から光回線の調子が悪かったのですが、
年明けから、ほぼインターネットにつながらない状態になってしまいました。

フレッツ光にしてから6年が経ちます。
機器は年中電源が入ったままなので、
そろそろ故障するのではないかと心配はしていました。
そこで、NTTに連絡をして機器を新しいものと交換してもらいました。
これで安心!
と思っていましたら、翌日また光回線がダウン。
仕方なくNTTの方に来ていただき、光回線の検査していただいたのですが、
結局、何が原因だったのか、わからないまま。
光ファイバーの先を、お掃除したらちょっと改善したかな?って感じなので。
今もたまに光回線が落ちてしまう可能性もあり、不安でドキドキしています。

こんな騒ぎが一週間以上続き、精神的にグッタリしてしまいました。

インターネットって、デリケートなものですね・・・。
それに振り回されてダウンする私もデリケートかな。

前置きがまたまた長くなってしまいました。
単純子宮摘出術を受けたときの話に戻ります。

単純子宮摘出を受けるには、全身麻酔が必要です。
そのため、前回の円錐切除術とは違うことがいろいろとありました。
食事もまた違っていました。
9時以降に食べたり飲んだりしてはいけない、というのは同じでしたが、
手術前日の夕食は流動食でした。

流動食、食べたことありますか?
私は、子供が赤ちゃんの頃の離乳食を想像していました。
ですので、10分がゆとか、お味噌汁のお豆腐だけとか、
お芋をつぶした金団みたいなものかな?って
勝手に想像していました。

ですが出された食事は、ほぼ飲み物・・・。
お茶いらなくないですかね?

メニューは、
・お茶
・コーンスープ
・コンソメスープ
・おかゆの上澄み(粒無しw)
・プリン
・ゼリー
です。

これ見て、ガックリ。
明日の手術、これで持つのだろうかと不安になりました。
仕方なく、ちょっとずつ飲むことにしました。
でもやっぱりお腹にはたまらず。
食べ終わった瞬間「お腹空いた・・・」と思わず言ってしまいました。
何とかプリンとゼリーが少し固形だったのでゆっくりかみしめて食べました。

これなら夕食無し、のほうがまだあきらめがついて良かったのかなあ。
夕食がなかったらなかったで「なんでもいいから食べたい!」ってなるのかなあ。
でも「食べられる!」って期待していたときに出されたあの飲み物シリーズは
私的にかなりきつかったです。
私は特に食いしん坊ではないですが、
この流動食には、かなり精神的ダメージがありました。

食事って、翌日大事な何かが控えているとき、
「たくさん食べて、頑張ろう!」って元気をもらえたりしますよね。
食べるってほんと、大事ですね!

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