担当の看護師さん

単純子宮摘出術のために、病院に入院した私。
2月に円錐切除術もしまして、今回子宮頸がんとしては2回目の入院です。
2回目ともなると慣れたもので、気持ちにかなり余裕がありました。
しかも今回、手術が終わってある程度回復するまでは一人部屋でした。
さらに気楽になってしまいます。
入院の体重、身長測定が終わると、時間を持て余し、
フラフラコンビニまで遊びに行ったりもしていました。

お昼も食べて・・・
相変わらず、いまいちな食事でしたが・・・。
しばらくして、
看護師さんがあいさつに来てくださいました。
私は、前回入院した時に担当してくださった、
お母さんのようにやさしい看護師さんに、
また担当してもらいたいな、
とひそかに思っていました。

ですが、あいさつに来てくださった看護師さんは違う方でした。
前回の入院の時にもお会いしたことがない、初めて会う方です。
ちょっとがっかりしていると、
「えっと担当は、〇〇です。今日は夜勤でまた後でくると思いますが・・・
前回も担当でしたよね?」
なんと、やっぱりあのやさしい看護師さんが担当してくださるとのこと。
やった♪私心の中でガッツポーズ♪
さらに気が緩んでしまう私。

看護師さんから入院の過ごし方や、今後のスケジュールについて説明がありました。
前回の入院の経験もあるので、ある程度は承知していました。
ですが、明日の手術は、全身麻酔があります。
全身麻酔を受けるための説明を、担当の麻酔科の先生のところで
聞かないといけない、ということでした。

麻酔科の先生は、病室には来てもらえず、自分で麻酔科まで
行くことになっているようでした。
まあ、元気だからいいんですけど。
看護師さんから「ここに行って、インタホーンを押してください」
と、簡単な地図を渡されました。
方向音痴な私ですが、地図があればたどり着けそうです。

麻酔科は3階の手術室につながる入り口のすぐ隣にありました。
インタホーンを押して、
「明日の手術の説明を受けにきました」
と言いました。
しばらく待ってください、とのことで中の用意された椅子に座って待ちました。
15分ぐらいは待ったでしょうか。
おばさんが迎えに来てくださいました。
にこやかに迎えてくださいましたが、なんだかとっても忙しそう。
手術が次々と行われているのでしょうか?
あわただしい雰囲気が伝わります。
私はカーテンで仕切られた面接室みたいなところに通されました。
そこに、またまた個性の強い麻酔科の先生の登場です。

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