トイレの修理が終わらない・・・夫婦喧嘩で騒ぎ

トイレの修理を依頼した、まではいいものの、
それから一週間ほど放置されていました。
忙しいのか?忘れているのか?
個人でやられている大工さんみたいなので、
その辺は仕方がないのかもしれませんが、
こちらとしては、一日も早く修理に取り掛かってほしいと
思っていました。
次回の手術、入院までにはまだ多少の時間はあるかと思いますが、
家のトイレの工事に、大工さんが出入りしている中、
入院・手術っていうのもなんだか不安です。
家も大工さんが来るから、カギを開けっぱなしにしないといけない、
ってことですし。

トイレは穴の開いた部分に板をのせて、穴をそっとふさいで
使っていました。2階にもトイレはありますが、
暗いし、遠いし。
いずれにしても、トイレを使うのが嫌で毎回ストレスでした。

やっと大工さんが来てくれた!と思いましたが。
やはり、我が家のトイレが暗くて狭くて、古いので、
悪戦苦闘していました。
狭い庭に、壊れたトイレの残骸が放置されました。
この残骸、トイレが直る3週間ぐらいまでの間、
そこに放置されていました・・・。
庭にトイレが・・・!
しかも玄関のすぐ横なので、恥ずかしい光景でした。

4月の終わりごろには家庭訪問も控えていました。
担任の先生に、庭に放置されたままのトイレの残骸を見せつけるってこと?
家庭訪問までには、なんとかしてほしい!と願っていました。

家の玄関から廊下には、大工さんが出入りしやすいように、
ブルーシートがしかれます。
家の中を靴でそのまま入ってこられるように、です。
このブルーシート、敷いているって気休めだけで、
家の中は砂ぼこりが舞い放題でした。

大工さんは朝9時頃から、夕方5時ぐらいまで
作業してくれました。
ご夫婦お二人ですが、旦那さんがいい方なんですが、
奥さんによく怒鳴っていました。
私にはお二人とも優しかったんですが、やっぱり
夫婦だからなんでしょうか。よくケンカしていました。
奥さんは、怒鳴られても最初はガマンされているようでした。
ですが、我慢が限界にくると、言い返します。
もう、朝からこんな調子で、家の中で他人の夫婦が
大げんかしている、という・・・。
もう2,3日したら慣れましたが。

大工さんとしても、我が家の古すぎるそして、通気性が非常に悪く、
じめじめしたトイレに、予想以上のトラブルが続出したみたいでした。
工事にはさまざまな障壁があるようで、なかなか工事は進みません。
私もよく大工さんに呼ばれて、
「ここがね~もうこんなになっていて。もう使えないわ」
という話を何度となく聞かされました。

ああもう!なんだこのトイレ!
壊れるにしても、タイミング悪すぎじゃあ!(ノブ風)
この調子じゃ、一ヶ月近くかかるんじゃないかな・・・
不安が増します。

私としては、家庭訪問と入院の日までには、なんとかして
トイレ工事を終わらせてほしい、と願うばかりでした・・・。

ゆっくり心にゆとりをもって、入院前の日々を送りたかった・・・TT

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