病院の食事と戦国時代

旦那さんは、
「帰りに丸亀製麺によっていく」
と言って、私が病院の食事を食べるのを見ていました。
病院の近くに丸亀製麺があるのです。
これまでも行き返りに2回ほど行きました。

ここの病院の食事なんですが・・・
基本的にあまり美味しくなかったです。
あ、すみません、つい本音が。
多くの患者さんに食事を運ぶためからか、
まず、冷めているのが残念ポイントです。

それと、おかずの量に比べてご飯が異常に多い。
結構大きめの器に、ご飯が毎回毎回てんこ盛りです。
必ずご飯が余ってしまいます。
おかずも好きなすぎです。

入院初の昼食は、鶏のから揚げでした。
この日の昼食は美味しかったと思いますが、
これからのことを考えると、あんまり味わって食べられませんでした。
とりあえず、
「明日の手術に備えてしっかり食べておかなければ!」
と無理やり胃に押し込みました。
そしてご飯の量。
多い・・・
「これ、本当に病院で出す食事なんかい!?」
って思いました。
でも今自分は元気だし、元気!のアピールをするためにも
必死で白飯食べましたよ。全部!頑張りました。

出産した時に入院していた実家近くの病院の食事は
本当に美味しかったので、実は期待していたんですよ・・・
それだけにショックでした。

冬でしたが、西日が入って明るく温かく感じました。

昼食が済むと、旦那さんも病院を離れました。
子供が学校から帰る時間までには、家にいたほうがいいですし。
「一人でさみしいかもしれないけど。
明日の手術にはまた来るから。」
と言い残し去っていきました。

ですが、旦那さんがいなくなった後、私一人ですが、
4人部屋、ということもあるのか?
「あれ?全然寂しくない」
ってか、40過ぎて、病室に一人取り残されて、寂しいも何もないでしょ!
逆に、一人の時間ができて、ソワソワしてきました。
こんな時、趣味がいっぱいあるB型ってお得です。
家からいろいろ本をもって来ました。
この日のために、わざわざ図書館で借りてきたものもあります。
普段忙しくて読めない本。これからじっくり読んでやる!
と思い、戦国時代の戦の本を取り出します。

言い遅れましたが私、歴女でして。
中でも戦国時代が大好きなんですよね。
それから、百人一首もきまり字を覚えたいし、
将棋の手筋も覚えたい・・・

でもとりあえず戦国時代の本を取り出し
読んでいると・・・

担当の看護師さんが入ってきました。
若くて可愛らしくて、やさしい看護師さんです。
「素敵な人が担当になってくださってよかった・・・」
戦国の本をさりげなく隠して、カワイイ看護師さんに
説明を聞きました。

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