やっぱり癌はそこにあったのだ!

円錐切除術の2泊3日の入院が無事終わり、家に戻ることができました。
退院前の診察も、特に問題なく、退院OKでした。

帰り際、お世話になったカワイイ看護師さんに、ちゃんとお礼を言いたかったのですが、
朝からバタバタと忙しくされていて、お会いすることができませんでした。
帰る時、廊下の少し向こうのほうにいらっしゃったのが見えたので、
「ありがとうございました!」とあいさつさせていただいたら、
気付いてくれたようで、嬉しかったです。
大きな机か何かを運ばれていて、とってもお忙しそうでした。

看護師さんというお仕事は、本当に多忙ですし、
精神面も常に平常心で患者さんにやさしく接しないといけないなど、
体力的にも精神的にもハードな仕事であるなと改めて思いました。
尊敬すべき職業です。
メンタルが弱く、体力のない私には、絶対に無理な職業です。
あんな風に人の役にたつような仕事がしてみたいな、
という憧れはありますが、悲しいことに私には
向いていない職業です。
子供の頃は憧れていたのに・・・TT

2泊3日と超短期入院でしたが、家に帰ると少し懐かしい感じがしました。
まあ、2泊なんで家の中もそのままで、特に散らかっていることも
ありませんでした。
ですのでとりあえず、自分の入院の荷物の片づけを
することにしました。

ただ、私は「子宮頸部腺がん」ってことなので、
きっと追加の手術はあるはずです。
ハッキリとは言われていませんが、子宮の摘出手術が必要になるでしょう。
もし、このまま円錐切除術で終われば本当に嬉しいのですが・・・
最悪の事態を想定しておかないと、心構えも必要なので。
入院はもう一度ある、と想定して、入院のバッグや靴などは
そのままに、食器も洗ってまたバッグにしまいました。

体はとっても元気でした。
1日前に手術室にいたなんて、信じられないほど元気でした。
いや、かえって元気になったんじゃないの!?
って思えるぐらいでした。
なんだか手術したところが、スッキリしたように感じられました。
股の部分がスッキリした感じがするんです。
なんか、うまく説明ができいのですが、
手術を受ける前まで、そこに腫れた何かがあったかもしれない、
と後になって気付きました。

やっぱり、癌がそこにあったってことなのでしょうか。
そう考えると怖くなりました。

子宮がん検診を受けて、病気が見つかって、手術を受けることができて、
本当によかった。

ただ、夜はまだ不安があり、眠れなくなってしまいました。

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