子宮頸がんのお金の話、生命保険はどのぐらい?

円錐切除術の手術、入院の日程が決まりました。
入院と手術の詳しい説明もしてもらいました。
後はその日までに、入院の準備をするだけです。

自分の入院の準備もいろいろと大変そうですが、
私がいない間の、家の中の準備もしておかなければいけません。
買い物が増えました。

前にも書きましたが、入院グッズは自分の好きなものや
カワイイものを選んで買うことにしていました。
お気に入りに囲まれて、ちょっとでもテンションをあげて、
楽しい入院生活を送りたいのです。
入院生活、といっても2泊3日ですけどね。

お金は生命保険に入っていたので、入院と手術で保険金が出るだろうと思い、
ケチケチしないで好きなものを買いました。

私は長女が生まれてすぐに、生命保険に入っていました。
朝日生命さんです。
もともと旦那さんが朝日生命に入っていて、
その関係で私も朝日生命に入りました。

年末に保険の更新があり、保険担当の方に会うことができました。
その時に、子宮頸がんの検診でひっかかったこと、
入院、手術は避けられない可能性が大ということを、
お話しすることができました。

保険の担当の方は、とってもやさしいおばさんです。
かれこれもう、10年の付き合いになります。
保険以外のこともよく話をする間柄です。
ですので、今回の病気のことも相談がしやすかったですし、
親身になって相談にのってくださいました。

保険のおばさんは、
「がん、と診断されれば一時金が125万円出るから、
お金のことは心配しなくてよくなるからね。」
とおっしゃってくださいました。

えええええー!!!
125万!!!!

驚いた私は、「すごいですね、そんなにもらえるんですか!」
といったん返事をしましたが、
「でもやっぱり、がんじゃないほうがいいです、
お金よりも健康がいいです。」
と言いなおしました。

ですが、保険金を出してもらえる、しかも一時金だけで125万、
ということがわかり、だいぶ安心できました。
ちょっとぐらいいいことがないと、ホントやってられません!

私はこれまでずっと健康でしたし、病気になんて絶対にならないという
自信がありました。
生命保険は年齢とともに金額が上がっていきます。
正直毎月の保険料がもったいないな、と思ったことは、
一度や二度ではありません。

保険のおばさんは「保険はお守りだから。」とよく言っていました。
それを聞いて、この先病気になるかならないか、ということよりも、
「お守りなら持っていたほうが確かに安心できる!」
と思い、もったいないと思いつつも保険を続けていました。

そして今、保険に入っていて本当によかった、と思いました。
手術が終わって元気になって保険金をもらったら、
どこか旅行でもいこう!
海外とか、贅沢に!
という目標ができました。

私が入っている保険の内容は、担当のおばさんに全てお任せしていました。
金額だけは、1ヶ月1万円ぐらいでとお願いしていました。

生命保険って本当に難しくて、何度説明してもらっても、
どうしても半分ぐらいしか理解ができませんでした。
担当のおばさんの言うことをきいておくのが一番だと思っていました。

改めて保険の内容を確認してみますと、
女性特有の病気にかかった時のための保険に入っていました。
子宮頸がんや乳がんなどの病気のための保険です。
これは本当に心強いことでした。

もし、生命保険に入っていらっしゃらない、という方は、
少しでも早く保険に入っておくことをおすすめします。
女性の方でしたら、やはり女性特有の病気の保険に入っておくのがおすすめです。
それから、先進医療をつけることをおススメします。
腹腔鏡の手術になると、保険が効かない病院もあるかと思います。
そうなると、100万という高額な医療費がかかってしまうと思われます。
先進医療をつけておけば、高額な医療費もしっかりカバーしてもらえます。

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