円錐切除術の入院・手術スケジュール

私の担当してくださった看護師さん。
間違いなく私よりも20歳近く若い方なのですが、
本当に優しくて「お母さん」みたいな存在でした。
なんでも相談することができたので、入院中、
本当に頼りにさせてもらっていました。

入院の説明をしてもらいましたが、これがかなり長い。
手術の説明、入院が短いので退院後の生活の説明はもちろん、
入院中の事故を起こさないための注意点、
特にベッドになれているかどうか?
(ベッドから落ちてけがをすると、責任問題になってしまうので)
にかなり時間をかけて説明がありました。

私は寝ている間、ほとんど動かない人間ですし、
そもそも手術の後は動けないと思うので、ベッドから落ちることは
120%ありえないと思いましたが、
病院側からのことなので、ここはおとなしく聞きました。

それから入院スケジュールの説明がありました。
入院のスケジュールは、前回の外来の時にもらっていましたが、
手術の開始時間は、前日にならないとわからないらしく、
時間はかかれていませんでした。
この日、手術が一例目の9時から行われることがわかりました。
手術の時間が早くて助かりました。
遅いと子供が学校から帰ってきてしまいます。
きっとお父さんがいないと心細いことでしょう。

ここで、円錐切除術のスケジュールをご紹介しておきます。

子宮円錐切除術スケジュール

【外来】
・心電図、血液検査、レントゲンの検査
(スケジュールには書かれていませんでしたが、尿検査もありました)
・常備薬の確認
(私は常備薬はありません)
・主治医より、病名、治療方針についての説明
・入院オリエンテーション

【入院当日・手術前日】
・11時入院
・持参薬の確認
・眠れない時は眠剤を飲むことができます
・夕食までは常食
・21時以降、飲食禁止
・排便状況確認
・シャワー浴
・インフォームドコンセプト用紙の確認
・入院計画書お説明とサイン記入
・手術に必要な持ち物の確認

【手術当日】
手術は午前9時から、付き添いの家族は30分前に待機
手術前
・点滴開始(翌日まで)
・手術開始前に手術着に着替える
・家族は面会室へ

手術後
・点滴は翌日まで
・手術後膣内にガーゼ
・体温、脈拍、血圧測定、呼吸状態、麻酔の覚せい状態の観察
・尿量、出血、創痛の観察
・麻酔の効果が消失すれば飲水できる
・午前中に手術が終了すれば夕食が始まることがある
(午前中の手術なので、夕食は食べれるかも)
・手術時、尿の管を入れて翌日まで入れておく
・手術当日はベッド上安静
・麻酔の効果が消失し、痛みや出血がなければ背もたれをあげて
起き上がることができる
・手術した所見について医師が家族に説明

手術後1日目
・膣内のガーゼを抜去し、退院診察をする
・診察で許可がおりれば退院。午前中の退院をお願いします
・朝から常食
・歩行ができるようになったら尿の管を抜く
・管を抜いた後、一番最初の排尿の確認
・排ガスの確認
・朝から座れる
・退院診察がすめばフリーとなる
・おしぼりで顔を拭く
・ベッド上で歯磨きができる

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